アメリカで生活する

アメリカのダイソー!楽しいけれど、日曜のNJ店ではスリッパは買えません

久しぶりのニュージャージー。

日系スーパーマーケットのミツワ(Mitsuwa)の敷地にある、100円ショップ、ダイソー(DAISO)に行ってきました。

昨年秋に訪れたときより、在庫が充実していました。

アメリカでは手に入りにくい小皿やお茶碗、小さめのバスタオルなど、日本人の生活スタイルに合うグッズが充実しているのでありがたいです。

今日は、アメリカのニュージャージーのダイソーについてご紹介します。

ニュージャージーのダイソー、行く前に気をつけたいこと

ニュージャージのダイソーに行く前に知っておきたい3つのこと
  • 商品は、1.99ドル均一!
  • コロナの影響で入場制限あり!
  • 日曜日は、服飾品、電化製品、キッチン用品が買えない!

1.99ドル均一

ニュージャージーのダイソーの商品は、1ドルではなく、1.99ドル均一です。

1.99ドル以外の商品も取り扱いがありますが、200円商品は3.5ドル、500円商品は6.5ドルというように、若干割高になります。

入場制限あり

現在は、コロナの影響で、入場制限があるため、行列ができている場合もあります。

私たちが行ったのは、日曜日の午後一でしたが、入るときは列がなく、すぐに入れました。

お店を出るときには10組くらいの人たちが待っていました。

日曜日は、Blue Lawにより購入できない商品がある

Blue Law(ブルー・ロー)により、ニュージャージー州のバーゲン郡では、日曜日に、服飾品(洋服、靴)、電化製品、キッチン用品を扱うお店は営業ができません。

日曜日に、ニュージャージー州のバーゲン郡にあるダイソーに行くと、靴や靴下、電化製品、キッチン用品の棚にネットが掛っていて、購入することができません

 

近所に住んでいて、ちょっとお買い物にきた場合は良いですが、私のように橋を渡って遠路遥々来る場合は、日曜以外の曜日に足を運んだ方が良いかもしれません。

Blue Lawとは?

Blue Law(ブルー・ロー)は、日曜日の法律とも呼ばれています。

宗教的な理由から、日曜日(もしくは特定の他の曜日)を礼拝や休息に当てるために、特定の活動を制限するために制定された法律です。

ブルー・ローが適用されている地域では、アルコールなど、特定の商品の購買、販売が禁止されています。

宗教的な理由から制定されていますが、米国最高裁では、特定の労働者の休暇を確保し、信教の自由の権利を守るという観点から、ブルー・ローは合憲であると認めています。

現在でも、28の州でブルー・ローに基づくアルコール販売の規制がありますが、生活様式の変化に伴い、規制緩和が進んでいます。

ニューヨーク州でも、ブルー・ローにより、日曜日の午前中はアルコールが販売できませんでしたが、2016年から午前10時以降、アルコールの販売が許可されるようになりました。

そんな中、アルコール以外のものも厳しく規制をしている唯一の地域が、ニュージャージー州のバーゲン郡(Bargen County)です。

バーゲン郡では、日曜日に、服飾品、電化製品、家具の販売することが禁止されています。

ダイソーでは一部のエリアを除いて、日曜日も営業していますが、服飾店や電気屋さんはお店自体が閉まっています。

バーゲン郡の中でもパラマス(Paramus)は、ブルー法による規制が厳しく、食品、薬局、ホテル、レストラン、医療関係以外は全て、日曜日は休業とするように定められています。

売り場の様子

食器売り場。在庫充実。アメリカではなかなか手に入りにくい、お茶碗や小皿も沢山ありました。

マスク売り場。マスクのカラーバリエーションも多く、選択肢が増えていました。

日本の癒しキャラクター、リラッククマやすみっコぐらしのマスクやハンドサニタイザーもありました。

ガーデニング売り場。春に向けて、プランターなど、ガーデニンググッズの種類も増えていました。

アメリカの植木鉢は陶器製、値段は10ドル以上のものがほとんどです。

タオル売り場も充実。可愛い柄のハンドタオルも沢山ありました。

マスクやタオルは、ブルー・ローの規制範囲外のようです。

個人的おすすめ品

小皿と子供用お茶碗

アメリカではなかなか売っていない小さめの小皿やお茶碗。

アメリカにもおしゃれで可愛いお皿はたくさん売っていますが、分厚くて重たい食器も多いです。

DAISOのものは、軽くて薄くて、柄も色々あるので選ぶのも楽しいです。

プランター(植木鉢)

ペットボトルの1.5倍の高さがある、大きめの植木鉢。

こちらは、日本では200円商品。アメリカでは3.5ドルでした。

アメリカでは庭がある家が多く、ガーデニング好きな人もたくさんいるので、プランターなどガーデニンググッズも充実しています。

しかし、アメリカのものは陶器で、10ドル以上くらいするものが多いので、軽いプラスチック製の安価なプランターは助かります。

ヘッドの小さな歯ブラシ

日本のヘッドの小さい歯ブラシ。

アメリカの大人向けの歯ブラシはヘッドが大きすぎるので、日本のものを愛用しています。

宇宙グッズ

壁に貼る立体ステッカーと空気を入れて膨らませるクッション。

ステッカーは立体的でリアルに描かれています。土星と火星しかありませんでしたが、全て揃えたいくらいです。

膨らますタイプのクッション。我が家では、座るものというより、転がして遊ぶおもちゃになっています。

せっけん泡立てポーチ

こちらもアメリカではほぼ見かけません。

小さくなった石けんが使いにくくていつも困っていたので購入しました。

小さめのバスタオル

小さめなので、子供用やビーチ用として使う予定です。

アメリカのバスタオルはふわふわで気持ちが良いですが、とても大きくて分厚いタオル生地であることが多いので、少し小さめのものを探していました。

ペイントブラシ

こちらのブログで刃物は日本製、と書きましたが、ブラシも日本のものが優れていると良く聞きます。

アメリカで購入したお絵かき用ブラシは、筆の部分が軸から取れてしまうことが多かったので、こちらを購入してみました。

馬毛からできていて、5本入り。

鉛筆削り

小さな鉛筆削りですが、Made in Japan。

アメリカの色鉛筆は芯が折れたり、削りにくいことが多いですが、この鉛筆削りではきれいに削れました。

アメリカで手に入る鉛筆削りの中ではおすすめの一つです。

KN95マスク

こちらは10枚で10ドル。

フィルター性が高く、NYCも推奨しているKN95マスク

あまり店頭で見かけることがないので、購入しました。

まとめ

今日は、アメリカ、ニュージャージーの100円ショップダイソーの様子をご紹介しました。

ニュージャージーのバーゲン郡のダイソーはブルー・ローにより、日曜日に行くと一部の商品は購入できないのでご注意ください。

購入できないものはありましたが、全体的に、前回行った時よりも在庫が充実していました。

かゆいところに手が届くようなグッズが多いので、やはり便利です。

ニュージャージーなので、我が家からは少し遠いですが、日本に帰ることを考えれば近いものです。

今度は、ニューヨークのクィーンズ店にも足を運んでみたいと思います。

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