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本当にくっつかない!便利で不思議なPAMクッキングオイルスプレー

アメリカのスーパーマーケットでよく見かける、ノンスティックのスプレータイプの油。

この油を使うと、本当にノンスティック=くっつかないのです!

卵焼きや目玉焼きだけでなく、たこ焼きやお好み焼きなどの鉄板料理の時には、油ひきがなくてもそのまま使用できるので、とても便利です。

今日は、本当にくっつかない!便利で不思議なPAM ノンスティック・クッキングスプレー についてご紹介します。

PAM ノンスティック・クッキングスプレーとは?

PAMとは?

 

PAMはどうしてくっつかないの?
  • 原材料に含まれている大豆レシチン(Soy Lecithin)の性質により、フライパンなどに料理がくっつきにくくなる

クッキングスプレーのおすすめポイント

おすすめポイント!
  • 本当にフライパンにくっつかない!
  • 後片付けが簡単!
  • 少しずつ使えるので経済的で健康的!
  • 油の種類も豊富!

本当にフライパンにくっつかない!

PAM クッキングスプレーのうたい文句は、NON-STICK!

驚くぐらい料理がフライパンにくっつくなくなる不思議な油です。

長年使用して、普通の油ではすぐにくっつくようになってしまった我が家の卵焼き用フライパンも、このPAMオイルを使えば、卵がフライパンにこびりつくことがありません。

まるで、新品のフライパンのような使い心地です。

PAMは、クッキー、パン、ケーキなどを焼く時にも大活躍!

アメリカのベイキングシートは生地や料理がくっついてしまうことが多いですが、PAMを使用するとスムーズに剥がれるのできれいに仕上がります。

後片付けが簡単!

PAMを使うと、料理がフライパンなどにこびりつかないので、後片付けもとても簡単!

卵焼きや目玉焼きを焼いた後のフライパンも軽く洗ったり、キッチンペーパーで拭き取るだけできれいになります。

少しずつ使えるので経済的で健康的!

PAMはスプレータイプの油なので、少しずつ使用できるのも良いところです。

油の使用料が少なくなるので、経済的で、油の摂取量も抑えられます。

以前は焦げ付きが心配で、卵焼きを焼くときにもドバッと油を垂らしていましたが、PAMスプレーでは、フライパンの表面全体にシューと吹きかけるだけ。

1回のスプレー量が0.25gとすると、1缶(8 oz=227g)で746回使用できるようです。

また、人工的な保存料・調味料・着色料は不使用とのこと。

種類が豊富!

PAMのクッキングスプレーシリーズは、オリーブオイル、ココナッツオイル、アボガドオイル、バターなど種類が豊富。

用途に応じて使い分けられるのも嬉しいポイントです。

また、アメリカでは、PAM以外にも様々なメーカーやブランドのNon-stickのオイルスプレーが発売されています。



クッキングスプレーの使い方

よく振ってから、スプレーを立てた状態で、熱する前の調理器具に15cm(6inch)くらい離れた場所から吹きかけます。

後は、いつも通り、料理をするだけです。

使用時の注意点:

  • 油なので、直火の近くではスプレーしないこと

まとめ

今日は、本当にくっつかない!便利で不思議なPAM ノンスティック・クッキングスプレー についてご紹介しました。

本当にくっつかない不思議なクッキングスプレー。

一度使うとその便利さの虜になってしまいます。

フライパンに料理がこびりついてしまうとお悩みの方は、ノンスティックのスプレータイプのクッキングオイルを試してみてはいかがでしょうか。

 
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