アメリカで生活する

ニューヨークの100圴、ダイソー(DAISO)事情

こんにちは!royboyrunsの嫁です。アメリカ、ニューヨーク生活についてご紹介していきたいと思います。

私は日本の100均(100円ショップ)が大好きです。日本に帰国する度にその豊富な種類とクオリティに驚きながら大量買いをしています。アメリカにもほぼ全ての商品が99セントや1ドルというDollar Storeはありますが、外観も店内も売っている商品たちも、可愛い感じではありません。そのため、いつもアメリカにも日本のような百均が欲しいといつも思っていました。そんな思いが通じたのか?!ついに!!2019年、ニューヨークにも100円ショップダイソー(DAISO)がやってきました

今年はコロナの影響で、日本に帰国することもできず、春頃から国際スピード郵便(EMS)のサービスも停止しているため、実家からの支援物資も届かない状況です。我が家の食器洗い用のスポンジのストックが底をついてしまったので、先日、ニュージャージのスーパーマーケット・ミツワ(Mitsuwa)と同じ敷地内にあるダイソーに初めて行って来ました。簡単ですが、その時の様子をお伝えします。

ニューヨーク近郊のダイソー(DAISO)の場所

現在はニューヨーク近郊に4店舗

  • 2019年3月、ニューヨークのクィーンズの中華街、フラッシング(Flushing)に1店舗目がオープン。
  • 2019年8月、ニュージャージのエッジウィーター(Edge Water)のミツワ店がオープン。
  • 2019年9月、ニューヨークのウエストチェスターのスカースデイル(Scarsdale)店がオープン。
  • 2020年9月、ニューヨークのクィーンズのレゴパーク(Rego Park)店がオープン。

混雑具合

コロナの影響で入場制限がかかっていましたが、そこまで混雑しておらず、午前中は並ばずに、午後は3分ほどの待ち時間で入場できました。

商品単価

商品単価は$1.99。日本より割高ですが、日本で売っているのと同様の商品もありました。

$1.99以上のものには値札が付いていました。

商品の状況

季節品(ハロウィン系)、文房具、おもちゃ、化粧品、ラッピング用品、ガーデニング用品、掃除用品、キッチン用品、食器、食品、ペット用品など、一通りのものはありました。

KAWAII(可愛い)を売りにしているだけあって、入り口付近のハロウィン系商品、文房具の消しゴム、折り紙、扇子、お菓子など、日本らしく可愛いものが多く並んでいました。

コロナの影響なのか、空いている棚もちらほら。商品の種類も日本のものに比べると多くはありませんでしたが、私が欲しいものは十分見つかりました。

購入した商品のご紹介

    • 食器洗い用のスポンジ:残念ながらあまり種類はありませんでしたが、こちらを購入。ニューヨーク生活12年目ですが、今だ日本製(Made inはベトナムでした)が手放せません。こちらは食洗機(ディッシュウォッシャー)文化のためか、スポンジがしょぼいです。食器用は、そもそも種類が少ないし、すぐにボロボロになるし、泡立ちが悪いです。そもそも、食器用洗剤も日本のものが断然優れています。アメリカのものは、プラスチックの油が非常に取れにくく、ベタベタが残りがち。そのくせ、手の油分は必要以上に持っていかれるのですぐに手が荒れてしまい、夏場でもゴム手袋が必須です。多分、食洗機を使う方が良いのでしょうが、こまめに洗いたい場合にはどうしても手洗いになってしまいます。

    • 鉛筆削り付きの鉛筆キャップ:3色入りで$1.99。普通の鉛筆キャップを探していたのですが、無かったのでこちらを購入。鉛筆削りの質の良さに驚愕。アメリカの鉛筆削りは鉛筆の質が悪いせいもあると思いますが、すぐに芯が折れてしまうことが多いですが、こちらの鉛筆削りは優秀でした。

    • S字フック:とっても便利なのに、なぜかアメリカではなかなか見つけられないS字フックをついに見つけて感動。押入れの中の支え棒に引っ掛けて、帽子やカバンをぶら下げる予定です。

    • 鉢植え:通常、アメリカで売っているものは大きいサイズで、陶器のものが多いためか、10ドル以外のものはなかなか見つかりません。来年の春にお花が楽しめるように3つ購入しました。

    • 子ども用ジョウロ:植物用に購入。大きなジョウロも数種類売っていて悩みましたが、子どもたちが使いやすいように、小さなゾウさんジョウロにしてみました。

    • 子ども用マスク:立体タイプのものを2種類購入。しかし、車柄の方は、サイズが小さすぎて長男に着用拒否され、柄が嫌という理由で次男にも拒否されました。宇宙柄の方は次男に受け入れたかに思えましたが、洗っても消えない独特の臭いのためやはり二人に拒否されました。子どものマスク選びは至難の技です・・・。ちなみ子どもたちがつけてくれている唯一のマスクは、ピッタ・マスク(PITTA MASK)です。

    • まな板:小さくて、軽い、プラスチック製ものをを探していたので、こちらを購入。アメリカでは大きく、小さいものでも木製のものが多いです。

    • 水に流せるポケットティッシュ:昨年までは学校のサプライリスト*の中にはボックスティッシュが数箱と記載されていましたが、今年からはコロナの影響で全てのものは個人が持参、個人管理となっため、ボックスティッシュではなく、ポケットティッシュを常時子どものカバンに入れておく必要があります(もちろん学校にはティッシュボックスがありますが)。しかし!ポケットティッシュ、なかなか売っていないのです。特にサプライを用意しなくてはいけない9月前にはどこにも見当たりませんでした。なので、嬉しくて思わず2パック買ってしまいました。

*サプライリスト:学校で使用するために各自が用意する持ち物リスト。鉛筆、色鉛筆、ノート、消しゴム、クレヨン、カラーペン、はさみ、ティッシュ、ウェットティッシュなど。通常は個人のものとして使用するのではなく、みんなで共有していたようですが、今年は全てに記名をして、個人の持ち物となっています。また、サプライリストには、ハンドサニタイザー(手の除菌・消毒液)も追加されました。

 

最後に、子どもたちに好きなものを一つだけ買っていいよと伝えてると、長男はマリーゴールドの造花、それを見た次男は真似っこして、桜の造花を選びました。コロナ自粛生活で公園にすら行けなかった時期、ひたすら近所を散歩していたので、二人ともすっかり花好きになっています。。

ちなみに、スーパーマーケットのミツワも入場制限をしていて、休日のお昼頃でしたが、行列が出来ていて、20分ほど待ちました。中に入ると空いています。イートインエリアは窓側のみ開放されていて、すぐに座れる状況でした。

まとめ

日本の100均ほど品数、種類はないものの、アメリカのスーパーマーケットなどでは手に入りにくい商品が揃っています。$1.99なので、日本で同等のものを購入するよりも割高に感じますが、日系スーパーで同じようなものを購入しようとすると、もっと高いことが多いので、十分、お買い得と言えます。

オンラインストアもあるようですが、まとまった数(箱、ケース)での販売となるようです。

非常に個人的な見解ですが、マスク、食器洗いスポンジと洗剤などは、日本製の方が優れていと思います。これから日本からアメリカに来られる方には、それらを持参することをおすすめします。

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