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ジャガイモ掘りも楽しめる!ニューヨークのロングアイランドでりんご狩り

アメリカの秋の楽しみの一つ、りんご狩り!

今年は、6月頃にいちご狩りで訪れた Windy Acre Farm に行ってきました。

りんご狩りでWindy Acre Farmに行ったのは初めてでしたが、りんごだけでなく、野菜も収穫することができました。

今日は、ジャガイモ掘りも楽しめる!ニューヨークのロングアイランドでりんご狩り についてご紹介します。

Windy Acre Farm

ニューヨークのロングアイランドにあるWindy Acre Farm。

秋には、りんご狩り(Apple Picking)、かぼちゃ狩り(Pumpkin Picking)などのU-Pick(自分で収穫)が楽しめます。

Windy Acre Farm
  • ロングアイランドの東側、カルバートンにある農場 
  • ホームページ(フェイスブック): Windy Acre Farm
  • 住所: 3810 Middle Country Rd, Calverton, NY 11933
  • 入園料: りんご狩りの場合、1人10ドル(2歳以上必須)

 

いちご狩りの時の入園料は5ドルでしたが、りんご狩りは1人10ドル。

りんごはそこまで沢山いらないと思い、4名(大人二人・子ども二人)だけどバッグは2つでいいと伝えましたが、4名ならば4つバッグを買わないといけないとのことで、合計40ドルの入園料でした。

小さなバッグではありますが、りんごは10個近く入ります。

バッグからはみ出している分は追加料金がかかるとのこと。

いちご狩りの時と比べると少し割高に感じましたが、りんごは味見可能、野菜も少し収穫できたので、結果としては満足できるりんご狩りとなりました。

Windy Acre Farmでりんご狩り

Windy Acre Farmには、りんご以外にもU-Pick(自分で収穫)できるものが沢山あります。

いきなり行っても十分楽しいと思いますが、より楽しむためのポイントをご紹介します。

楽しむためのポイント
  • 開園時間を目指して行こう!
  • 収穫できるりんごの品種をチェックしよう!
  • 野菜も収穫しよう! 
  • お弁当を持参してゆっくり楽しもう!

開園時間を目指して行こう!

ニューヨークの秋、特に10月は、りんご狩りとパンプキン狩りのピークです。

週末に行く場合は、開園時間頃の到着を目指すことをおすすめします。

Windy Acre FarmのU-Pickは、10時オープン。

私たちは、10月の日曜日の10時5分頃に到着しましたが、すでに駐車場はかなり埋まっていました。

お昼過ぎには路上駐車もいっぱいだったので、午後になると駐車場を探すのがかなり大変になりそうです。

平日は空いているようです。

昼頃にはりんご狩りの受付に行列ができていました。

収穫できるりんごの品種をチェックしよう!

りんご園には普段スーパーに売っていないような品種も含めて、様々な種類のりんごの木があり、時期により収穫できる品種が決まっています。

Windy Acre Farmは、りんご狩りシーズンの間はほぼ毎週末、Facebookで収穫可能なりんごの品種をお知らせしています。

 

Sun Fujiを収穫したかったのですが、残念ながらほとんど実がなく、収穫できませんでした。

ちなみに、Fuji(フジ)りんごはアメリカでもとても人気があり、別のりんご園でも、近所のスーパーでもよく見かけます。

アメリカのりんごも美味しいですが、私にとっては、フジやサンフジの甘みと食感が一番美味しく感じます。

NYAA(New York Apple Association)の情報を見ると、Fujiりんごがどれだけ甘いのかがよくわかります。

私たちが主に収穫したのは、”Macoun“という種類。

蜜はなく、白っぽい果肉、かためで甘みは少なめ、酸味が少し強い感じでした。

生で食べるには少し酸っぱいと感じましたが、子供たちは美味しかったようで、たくさん食べていました。

持って帰ったりんごは、子どもたちのスナックとして学校に持たせたり、煮りんごにして、餃子の皮に包んで、アップルパイ風にして食べました。


野菜も収穫しよう!

味見し放題とはいえ、りんご園の入園料としては少し高めの一人10ドル。

りんごだけ収穫して帰るのは勿体無いと思う方は、ぜひ、りんごの木々の更に奥まで足を伸ばしてみてください。

入り口を背にして右側には、ナス、トマト(夏がピークなので、りんご狩りの季節にはほぼ終わっていますが・・・)。

少しだけナスも収穫しましたが、旬をすぎているためか、アクが強く、皮もかたくて残念ながらあまり美味しくありませんでした。

 

入り口を背にして左側には、サヤインゲン、ジャガイモ、キャベツ、ペッパー、ズッキーニなどの野菜畑が広がっています。

私たちが訪れた10月上旬、特に美味しかったのは、サヤインゲンとジャガイモ!

ジャガイモ畑は一番奥の方です。

サヤインゲンは黄色いものと緑のものがありましたが、どちらとも美味しかったです。

こちらは黄色いサヤインゲン(Yellow String Beans)。

 

ジャガイモ畑には鋤がいくつか置いてあり、それを使って自由に芋掘りができます。

初めて芋掘りを体験した息子たちは大興奮!

お芋がゴロゴロ出てくるのでかなり楽しかったようで、かなりの時間、芋掘りをしていました。

畝を掘ると、ゴロゴロと大きなジャガイモが出てきました。

 

持って帰ったジャガイモは、ホクホクしていて甘みがあって、とても美味しかったです。


お弁当を持参してゆっくり楽しもう!

りんご狩り以外にも、農場には野菜畑、ひまわり畑、かぼちゃ畑もあります。

かぼちゃの種類は少ないですが、パンプキンパッチもあるので、パンプキン狩りもできます。

 

ひまわりは一本1ドル、かぼちゃは重さに応じて料金がかかりますが、いずれも自分で選んで、収穫することができます。

別料金(5ドル)となりますが、コーンメイズ(トウモロコシの迷路)、ヘイライド(トラクターの後ろに乗る)もあります。

プレイグラウンドはとても広く、無料で遊ぶことができます。

プレイグラウンドの顔ハメパネルなどは、秋仕様(りんご、かぼちゃ、お化けなど)になっていました。プレイグラウンドには、テーブルとベンチもあります。

ロバやヤギ、クジャクもいます。

 

Apple Pickingだけでも楽しいですが、お弁当を持参すれば一日ゆっくり遊べます。

ドーナツやホットドッグなどの軽食は売っていますが、繁忙期ということもあり待ち時間がかなり長くなっているので、ランチを持参した方が手軽に素早くお昼を済ませることができると思います。

まとめ

今日は、ジャガイモ掘りも楽しめる!ニューヨークのロングアイランドでりんご狩り についてご紹介しました。

子供たちは、りんごや野菜を収穫するだけでなく、モナークバタフライや毛虫を見つけたり、初めて鋤を使ったり、新しい経験もできてとても楽しそうでした。

Apple PickingやPumpkin Pickingは、多くのアメリカ人に愛されているとても楽しいイベント。

秋晴れの日には、U-Pickを楽しむために、郊外に足を運んでみるのもおすすめです。

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