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コロナに負けずに復活!アメリカのイースターのイベント、エッグハント(ナーサリー編)

アメリカではもうすぐイースター。

昨年はコロナの影響で、全てのエッグハントのイベントが中止となりました。

今年はマスク着用などの条件はありますが、アメリカの子供たちが大好きなエッグハントが復活しました!

事前予約、事前チケット購入が必要なイベントも多いですが、参加費無料のイベントもあります。

私たちは、Nusery(園芸店)の無料のエッグハントイベントに参加してきました。

今日は、コロナに負けずに復活!アメリカのイースターのイベント、エッグハント(ナーサリー編) についてご紹介します。

エッグハントとは?

エッグハントとは
  • 小さなおもちゃやお菓子が入ったプラスチックの卵を子供たちで探す遊び
  • 卵は広い場所にばらまいたり、隠したりする
  • アメリカでは、イースター(キリスト復活祭)の時に行われる

 

エッグハントのイベントを探して行くのも楽しいですが、子どもが小さいときは、お家やお庭でエッグハントをするだけでも十分に楽しいです。

エッグハントに行く前の準備

エッグハントは、子供がカラフルなおもちゃの卵を集める可愛らしいイベント!

少しだけ準備をしておくと、さらに楽しむことができます。

エッグハントに行く前に
  • バスケットを用意しよう!
  • 記念撮影用にウサギの耳のカチューシャなどを用意しよう!
  • エッグハントの絵本を読もう!

 

沢山エッグが拾えるように、バスケットはかならず持参しましょう!

イースター前には、ウサギモチーフのバスケットなどが多く売り出されます。

毎年の恒例行事なので、イースター用のものを一つ用意しておくと便利です。



エッグハントの時は動き回るので、少々邪魔かも知れませんが、ウサギの耳や、イースターモチーフのカチューシャなどがあると、イースターバニーと可愛く記念撮影ができます。

 

エッグハントの前には、エッグハントの本を読んでおくのもおすすめです。

我が家では、ミニーマウスのエッグハントの本を読んだりしています。

エッグハントがますます楽しみになると思います。

Cipriano Nurseryのエッグハント情報

ロングアイランドのEast MeadowにあるNursery(園芸店)、Cipriano Nursery and Floristのエッグハントに参加してきました。

基本情報

Nurseryとは?

  • アメリカでは、幼稚園の他に園芸店にもNursery(ナーサリー)と呼ばれる
  • 植物の苗木を栽培・販売している園芸店をナーサリーと呼ぶ
  • 切り花や鉢植えのお花を売っている場所は、Florist(フローリスト)=お花屋さん

 

エッグハント情報
  • 毎年恒例のイベント(昨年はコロナのため中止)
  • エッグハントは無料
  • クラフトイベントあり(今回は10ドル)
  • イースターバニーとユニコーンが登場
  • ゴールドエッグ(3つ)を見つけるとスペシャル特典あり

 

屋外ということもあり、事前登録・予約不要

10時からクラフトコーナーがオープンしました。

10ドルで鉢植えのセットを購入。

石や植木鉢をイースターらしくデコレーションするというものでした。

入り口近くの受付で購入できます。鉢植えを購入してからクラフトコーナーへ。

鉢植え、お花(パンジー)、丸い石、デコレーション用のエッグ、ふわふわの紐飾りのセットでした。

苗を鉢植えに移してから、足りない分は自分たちで土を入れます。

マジックペンは貸してくれました。石と鉢植え、ここに入れて置いてね、と言われたダンボールにも絵や文字を書いて完成!

 

11時からエッグハント。

こちらは参加費無料。

クラフトをしなくても(購入しなくても)参加できます。

個人的には、エッグハント開催者への感謝の気持ちから、クラフト代くらいは貢献したいと思いました。

かなりの数のエッグを植木の間や道の上にまいてくれました。

11時ぴったりにエッグハントスタート!

木の間にもカラフルなエッグが沢山!そこら中に転がっているので、小さな子供でも楽しめます。

ゴールドエッグが三つ隠されていて、それを見つけるとスペシャルな特典があるようです。

残念ながらゴールドエッグは見つけられませんでしたが、長男も次男も10個くらいずつ卵を拾えて大満足。

エッグの中身

拾ったエッグの中身
  • 小さな兵士の人形
  • 小さなユニコーン
  • パズル
  • 消しゴムと色鉛筆
  • シール
  • うさぎのネックレス
  • スーパーボール
  • Kiss チョコ

など。

 

同じようなキャンディばかりのエッグハントもありますが、入っているものの種類が豊富でした。

子供たちも開けるたびに違うものが出てくるのでとても楽しそうでした。

キラキラ光っている卵は、Unicorn Filled Easter Eggsシリーズのもので、全てのエッグに小さなユニコーンが入っていました。

このシリーズのゴールドエッグを拾った長男は、ゴールドエッグを見つけた!と大興奮でしたが、本物のゴールドエッグはもっと大きいものだったようです。



ナーサリーのエッグハントのおすすめポイント

ナーサリーのここが良い!
  • お花と植物にも触れ合える
  • イースターバニーとも触れ合える

 

今まで教会が主催するエッグハントに参加したことはありますが、ナーサリーでのエッグハントは初めてでした。

規模がかなり小さいのかと思っていましたが、地元の人に愛されてきたイベントのようで、大盛況でした。

園芸店だけあって、道端ではまだ咲いていないようなお花も沢山!

植物好きの子供にはぴったりです。

今の時期にしては貴重な枝垂れ桜もすでに咲いていて、長男は大喜び。

なんども桜の場所に行っていました。

野原で広々としたエッグハントも良いですが、植木の中などに隠されたエッグを探すのも楽しそうでした。

イースターイベントに登場するのはイースターバニー(うさぎの着ぐるみ・・・)。

場所によっては、ウサギと写真を撮るだけでも数十ドルかかることも。

こちらのナーサリーには、イースターバニーだけでなく、ユニコーンも来てくれました。

歩き回ったり、エッグハント用の卵を隠す手伝いをしたり、イベントの間はほぼずっといて、イースターバニーとの記念撮影も無料でした。

有料の場所のように可愛いフォトブースがあるわけではありませんが、可愛いお花も沢山咲いていて、イースターの飾り付けもあらゆるところにしてあるので、お店のお気に入りの場所で撮影をお願いすることは可能です。

お世辞にも可愛いとは言えない顔つき、耳も垂れてくたびれた感じが漂ってはいましたが・・・

ウサギとハイタッチや記念撮影ができて、子供たちは嬉しそうでした。

まとめ

今日は、コロナに負けずに復活!アメリカのイースターのイベント、エッグハント(ナーサリー編) についてご紹介します。

昨年は、お家のお庭で家族だけでのエッグハント。

子どもたちはお家でも十分に楽しんでくれましたが、山ほど卵が拾えるエッグハントはより楽しそうでした。

今年は、マスク着用とはいえ、屋外でエッグハントが楽しめるようになり本当によかったです。

来年もまた、無事に開催されますように・・・・


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