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ジャック・オー・ランタンの数はなんと7000個以上!おすすめのハロウィンイベント!The Great Jack O’Lantern Blaze

ハロウィンの時期、アメリカではあらゆる場所で、カボチャのお化けのジャック・オー・ランタン(Jack O’ Lantern)を目にします。

街中を歩いているだけでも楽しいですが、ハドソンバレーとロングアイランドでは、芸術的なジャック・オー・ランタンを楽しめるイベントが開催されています。

入場料は少し高めですが、一見の価値あり!

今日は、ジャック・オー・ランタンの数はなんと7000個以上!おすすめのハロウィンイベント!The Great Jack O’Lantern Blaze についてご紹介します。

The Great Jack O’Lantern Blaze

The Great Jack O’Lantern Blazeは、ニューヨークで2005年から開催されているハロウィンイベント。

なんと!7000個以上もの手彫りのジャック・オー・ランタンが灯されている中を歩くことができます。

パンプキンでできている恐竜や自由の女神なども見ることができる貴重な機会です。

私たちは、ロングアイランドのThe Great Jack O’Lantern Blazeに行ってきました。

The Great Jack O’Lantern Blaze
  • ホームページ: The Great Jack O’Lantern Blaze
  • 開催場所: ハドソンバレー(Hudson Valley)、もしくは、ロングアイランド(Long Island) 
  • 開催時期: ハドソンバレー 9月17日から11月21日、ロングアイランド 9月22日から11月7日 
  • チケット:2歳以下は無料。好きな日時を選択して購入、もしくは、行きたい日時に入場できるFLEXチケットを事前オンラインにて購入する

ー2021年10月現在



  • 通常、9月の上旬からチケットの発売が開始されます
  • 人気のあるチケット(週末の19時〜20時、日時が選べるFLEXチケット)は売り切れになることがあります
  • 基本的に雨天でもイベントは開催されるので、チケット購入後のキャンセル・返金は不可のようです。ただし、手数料(2.5ドル)を支払うことで日程変更は可能とのこと(3日前までに連絡する必要あり)。詳細は Ticket Refund and Exchange Policy にてご確認ください

The Great Jack O’Lantern Blazeのここがすごい

ここがすごい
  • とにかく圧巻!ジャック・オー・ランタンの総数は7000個以上
  • 手彫りならではの繊細でユニークなデザイン
  • 幻想的なハロウィンの雰囲気

様々な言語で書かれたウェルカムボードが出迎えてくれます。『ようこそ』も発見!

入り口にはパンプキンのゲートもあります。

ロングアイランドの地図もありました!格好いい!

とにかく圧巻!ジャック・オー・ランタンの総数は7000個以上

使用されているパンプキンの数は7000個以上(ロングアイランドの場合は数千個以上)。

木にもたくさんぶら下がっているので、見上げるのもお忘れなく!

トンボやチョウなどの昆虫が彫られているものもあり、息子たちはとても嬉しそうでした。

他にも、ポリスカー、電車や風車、自由の女神、メリーゴーランド、恐竜など、子どもが大好きなものがたくさん!

手彫りならではの繊細でユニークなデザイン

手で彫られているとは思えないほどのクオリティの高さです。

ジャック・オー・ランタンの顔はとても個性豊か。

手彫りならではの味があり、見ているだけで楽しくなります。

大きなオブジェは迫力満点!

しかも、自由の女神の足元にはアメリカの国旗、風車の下にはチューリップ、灯台の下にはカニや鳥のパンプキンが置かれているなど、オブジェの下にも工夫が施されています。

ちなみに、飾られているパンプキンには、本物のものと、Funkinと呼ばれているアートパンプキン(彫ることができる作り物のかぼちゃ) が使用されているようです。

幻想的なハロウィンの雰囲気

夜の7時以降のチケットを購入しておくと、外は暗くなり、幻想的なハロウィンの雰囲気が味わえます。

暗闇の中に突如として現れる無数のジャック・オー・ランタンは、まさにBlaze(炎)のよう。

煌々と光るパンプキンの中を歩くことができて、息子たちは大興奮でした。

ホーンテッドハウスや魔女など、少し薄気味悪い雰囲気のものもありますが、我が家の息子たちは、怖いという気持ちよりも、すごい!楽しい!という思いが勝ったようです。

アメリカならではのハロウィンイベント。

少し入場料は高いですが、手彫りのパンプキンの数を考えると、その価値はあるかと思います。

子どもと一緒に楽しむコツ

子どもと一緒に楽しむコツ
  • 怖がる可能性がある場合は、明るい時間帯に行く 
  • 平均滞在時間は45分!ベビーカーでの入場も可能
  • 寒さ対策はしっかりとする
  • 帰りの車の中で眠ってしまう場合は、事前準備を万全にする

怖がる可能性がある場合は、明るい時間帯に行く

アメリカのハロウィンの飾り付けには、ガイコツやゾンビなど、本当に怖くて薄気味悪いものがたくさん登場します。

The Great Jack O’Lantern Blazeは、美しいイルミネーションではありますが、大きな蜘蛛や魔女など、多少、薄気味悪いものもあります。

アメリカでトリック・オア・トリートをしたことのある子どもたちなら、ある程度、薄気味悪さに慣れているとは思いますが、子どもが怖がる可能性がある場合は、日が落ちる前の少し明るい時間帯(6時30分までに)に入場することをおすすめします。

平均滞在時間は45分!ベビーカーでの入場も可能

ホームページ情報によると、平均滞在時間は45分。

我が家は、子どもと一緒にゆっくり見て歩いたので、滞在時間は約1時間程度でした。

4歳の次男は、少し眠くなってきたこともあり、最後は少しだけパパに肩車してもらっていました。

舗装されている道ではありませんが、車椅子やベビーカーでもまわることができるようになっているので、小さなお子さまと行く場合は、ベビーカーを持参した方が良いかもしれません。

寒さ対策はしっかりとする

日中は暖かくても、秋のニューヨーク、夜はやはり冷え込みます。

特に小さな子どもがいる場合は、羽織るものなどを持参することをおすすめします。

今年は、Moon Landerも展示されていました。

Moon Landerだけ右側の小屋の中にありましたが、入り口も出口もドアは開いていました。他は全て屋外での展示です。

帰りの車の中で眠ってしまう場合は、事前準備を万全にする

我が家の子どもたちは8時頃には寝ているか、寝始めることが多いので、帰りの車の中で眠っても良いように、出発する前にお風呂とご飯、歯磨きを済ませておきました。

19時に入場し、20時頃には会場を後にしました。

トイレ(入り口付近に簡易トイレがありました)を済ませて、車に乗り込むと、案の定、息子たちは車中にて眠りにつきました。

帰宅後はベッドに移動して、そのまま朝までぐっすり眠ってくれました。

暗い時間帯にはほぼ外出しないので、息子たちにとってはとても特別な夜。

月や星も嬉しそうに眺めていました。

まとめ

今日は、ジャック・オー・ランタンの数はなんと7000個以上!おすすめのハロウィンイベント!The Great Jack O’Lantern Blaze についてご紹介しました。

無数のジャック・オー・ランタンで作られたオブジェたちは見応えあり!

入場料は少し高め(大人平日36ドル、週末40〜48ドル)ですが、一見の価値はあります。

混雑もなく、チケットも安い、平日の夜を狙って行くのもおすすめです。

ニューヨークにいる間に、ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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