アメリカで生活する

柔らかさで選ぶなら断トツCharmin!アメリカでおすすめのトイレットペーパー

コロナウィルスがニューヨークで流行り始めた2020年春、お店からトイレットペーパーが消えました。

地元のスーパーマーケットやドラッグストアでも、トイレットペーパーやキッチンペーパーが並ぶ棚は空っぽ。Amazonや他のインターネットショップでも在庫なし(Out of Stock)の表示ばかり。運よく品出しのタイミングにお店にいれば、購入ができるという状況でした。

どんなブランドのトイレットペーパーでも、出会えたらラッキーと思って購入していた時期があったので、今まで使ったことのないトイレットペーパーを使う機会が増えました。

そこで、今日は、アメリカでおすすめのトイレットペーパーをご紹介したいと思います。

私はアメリカ生活が長くなってきたので、すっかりこちらのトイレ事情(公衆トイレが汚かったり、トイレットペーパーがペラペラの薄い紙であること)にもすっかり慣れてしまいましたが、アメリカに来たばかりの方から、アメリカのトイレットペーパーは値段が高くて、かたい(紙質が悪い)、しかもウォシュレットもないので辛い・・・というお話をよく聞きます。少しでも参考になれば幸いです。

アメリカでおすすめのトイレットペーパー

柔らかい!Charmin Ultra Soft Bathroom Tissue

一番のおすすめは、柔らかく優しい肌触りの Charmin Ultra Soft Bathroom Tissue です。

他にも柔らかさを強調しているトイレットペーパーはありますが、使用した中では一番柔らかく、肌触りが良いです。

柔らかいですが、そこまで厚くはないので、紙詰まりも起きにくいと思います(アメリカでは、高級な厚手のトイレットペーパーを大量に流すとトイレの紙詰まりが起きることがあります)。

下の文字は少し読める程度の厚さです。

下に手のひらを置いています。ほとんど透けないくらいの厚さです。

コスパが良い!CostcoのKirkland Signature Bath Tissue

コスパが良いのは、CostcoのKirkland Signature Bath Tissueです。30ロール入りで19.99ドル

Costcoのメンバーシップを持っていたら、断然お買い得です。

使い心地は、Charmin Ultra Softよりは柔らかさはありませんが、Charmin Ultra StrongやCottonelleと似たような肌触りです。

ただし、Costcoはコロナ以降は入場制限がかかっているので、少し並ぶことがあります。また、Costcoのオンラインでは、Out of Stock(在庫なし)となっていることも多いです。

トイレットペーパー比較

Charmin Ultra Strong Bathroom Tissue

同じCharminブランドですが、青いパッケージはUltra Soft、赤いパッケージはUltra Strongです。

Charmin Ultra Softより肌触りは少し粗いです。横に引っ張ると、CharminのUltra Softよりも若干丈夫で破れにくくなっていることが分かります。

強度重視の方には赤ラベル。

画像だけでも、CharminのUltra Softよりも紙質が少し粗いのがわかるかと思います。

厚さはほぼCharmin Ultra Softと同じで、手のひらがほとんど透けて見えない程度です。

横に引っ張った時、CharminのUltra Softより破けにくくなっています。

Cottonelle Ultra ComfortCare

Charmin Ultra Softよりも少し粗め、CharminのUltra Strongより若干柔らかい肌触りです。

厚さはCharminシリーズとほぼ同じくらいです。

下の手のひらは透けないくらいの厚さです。

Angel Soft

Scott Comfort Plusと同じくらいの薄さで、CharminやCottonelleよりは少し粗い肌触りです。

天使の写真とAngel Softという名称に期待をすると少しがっかりするかもしれません。

上記のブランドよりも少し紙は薄めです。

左がAngel Soft、右がScott Comfort Plus。ほぼ同じくらいの薄さです。

Scott Comfort Plus

アメリカではとてもよく見かけるScottブランドのトイレットペーパー。Comfort Plusと書いてある通り、通常のScottよりも少し厚めで、少し肌触りは良いです。”Preferred over Angel Soft” と宣伝されていますが、Angel Softとほぼ同じくらいの使い心地です。

CharminやCottonelleより紙は薄く、肌触りも少し粗めです。

文字もよく見えるくらいの薄さです。

指が少し見えるくらいの薄さです。

Scott

薄いけれど安い!トイレットペーパーです。紙詰まりをおこしやすいトイレならば、こちらがおすすめです。

ただし、紙が1PLY=一重なので、衝撃的に薄いです。慣れるとそこまで使い心地は悪くありませんが、薄いので一度に沢山使ってしまいます。

パッケージの文字もしっかり見えるくらいの薄さです。

手のひらもしっかり見えるくらいの薄さです。

ウォシュレットの代役

TOTOはアメリカに進出しているので、購入して設置をすればウォシュレット生活が可能です。そこまではしたくないけれど、もう少し快適にきれいにできればな・・・と思っている方もいらっしゃると思います。

息子は、4歳の時、日本に一時帰国した際に初めてウォシュレットに出会いました。そして、ウォシュレットを自分で使い、自分でお尻をきれいに拭けるようになりました。夏が終わり、アメリカに帰ってきましたが、アメリカの家にはウォシュレットがないので、また自分でお尻を拭くのが難しくなりました。

そんな時に役立ったのが、流せるワイプ(Flushable Wipes)です。

トイレットペーパーより厚手でなので、息子も安心してお尻を拭けるようです。一度にたくさん流すと紙詰まりを起こす可能性があるので、我が家では、息子には一回に使うのは3枚までと伝えています。それ以上必要な場合は、一度流しから使うようにしてもらっています。

その結果、再び息子は自分でお尻をきれいに拭けるようになりました。

親としても、いちいちトイレに呼び出されずにすみ、息子も全てを自分でできるという自信がつき、一石二鳥です。

もし、アメリカでウォシュレットがなくて困っている方は、流せるワイプ(Flushable Wipes)をぜひ、試してみてください。

※Flushable Wipesと書いてあっても、溶けにくかったり、流れにくい場合があるので、少しずつ流すことをおすすめします

まとめ

アメリカでおすすめのトイレットペーパーをご紹介しました。

コロナの影響により、トイレットペーパーなどのありがたみを痛いほど感じた昨年。幸い、現在は在庫不足はほぼ解消されて、ほとんどのお店に在庫はありますが、それでも私の近所では購入制限は続いていて、一度の購入は一人一つまでという記載があります。

どんなトイレットペーパーでも手に入ることを感謝の気持ちは忘れませんが、毎日使うものなので自分にお気に入りのブランドが見つけられると、なお嬉しいものです。

また他のトイレットペーパーを試したら、随時追記していきたいと思います。皆様もお気に入りのブランドが見つかりますように。

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