アメリカで子育て

アメリカのおやつ事情!学校おすすめスナックと私のおすすめポップコーン

先週、長男の通っている学校から、Grab and Go Snacksというプログラムを開始するという連絡が来ました。

12月14日から毎日(週5日間)、学校がスナックを無料で提供してくれるというものです。

今日は、この長男の学校で始まるGrab and Go Snacksプログラムアメリカのスナック(おやつ)事情をご紹介します。

Grab and Go Snacksの概要

12月14日から毎日(週5日間)、学校が生徒全員に対して、スナック(おやつ)を無料で提供するというもの。

    • 終了時期は現時点では未定
    • 事前に申し込み、注文する必要はない
    • 必須ではないので、欲しい生徒だけが欲しい日に受け取れる
    • スナックは学校のスナックタイムの間に食べても、持ち帰って家で食べても良い

現在、息子の学区(School District)では、学校に通っている子供は無料で朝食と昼食を受け取ることができます。そのランチプログラムのように学区としての施策かと思いましたが、今回は学校の校長からの連絡だったので、学校単位で実施しているもののようです。明言されていませんが、コロナウィルスの影響で生活が困窮している家庭を救済する目的だと思われます。

学校から提供されるスナックのメニュー

基本的なメニューは以下の通りです。2種類の全粒穀物(Whole Grain)からできているものと、1種類のフルーツが含まれます。

    • 月曜:マフィン、ゴールドフィッシュ(クラッカー)、りんご
    • 火曜:柔らかいグラノーラーバー、動物クラッカー、オレンジ
    • 水曜:シナモンのマンチキン(丸いミニドーナツ)、ハーツェル(プレッツェル)、アップルソースとレーズン
    • 木曜:マフィン、スクゥービードゥーグラハムクラッカー、りんご
    • 金曜:ニュートリグレインバー(柔らかいグラノーラバー)、ゴールドフィッシュ(クラッカー)、オレンジ

火曜日。メニューは前後するようで、SCOOBY-DOOのグラハムクラッカーとNUTRI-GRAINとオレンジをもらってきました。

水曜日のスナック。マンチキンはもらえなかったみたいです。

 

少量ずつですが、3種類もらえるのでとても助かります。しかし財源が気になります。税金なのか、誰かの寄付なのか・・・

アメリカでおすすめのスナック(おやつ)

日本で育った私からすると、やはり日本のお菓子の方が美味しいと思いますが、子供たちはこちらのスナックに大分慣れてきています。

我が家の定番スナックをご紹介します。

    • フルーツ:イチゴ、ラズベリー、ブルーベリー、りんご、ブドウなどは、年中スーパーに売っています。もちろん美味しい時期とそうでない時期がありますが、価格は日本より安いと思います。りんごはスナックでそのまま持っていけるように、カットされたものも売っています。ブドウは喉につまると危ないので、ナーサリーでは1/4のサイズに切るように言われます。
    • ゴールドフィッシュ:日本の『おっとっと』に似て非なるもの。『おっとっと』のような軽さはなくクラッカーに近い味です。子供の定番スナックの一つで、色々なパッケージや色々な味があります。
  • Goldfish。その名の通り、魚の形のスナックです。定番はチェダーチーズ味。

    レインボーカラーのものや、ピザ味、甘いバニラカップケーキ味などもあります。私はプレッツエルバージョンが好きです。

    • プレッツエル:こちらもアメリカでは定番のおやつです。基本は塩味でとてもシンプル。
  • プレッツェルの老舗SNYDER’Sからは色々な形、色々な味のプレッツェルが売り出されています。

    • ヨーグルト:長細い袋やパウチに入ったヨーグルト、オレオやM&M’sを乗せて食べるヨーグルトなど種類も豊富です。
  • ヨーグルトのパッケージには子供が大好きなキャラクターが沢山。

    長細い袋(チューブタイプ)のものは、夏場は凍らせて冷たいおやつとしても楽しめます。

    • チーズ:チーズも色々な種類があります。子供向けにしては味が濃いような気がしますがスティックチーズなどはスナックやお弁当に入れやすいので重宝しています。
  • Frozen(アナと雪の女王)のキャラクターは色々なお菓子のパッケージに採用されています。

    • レーズン:栄養価も高いので、スナックとして人気です。ドライフルーツも色々な種類がありますが、レーズンが1番安価で、小さい箱入っていたり、スナックとして持って行きやすい状態で売っています。
    • ひまわりの種:息子たちはお花や鳥が好きなので、ひまわりの種を食べるのも好きです。殻を剥くのは少し手間ですが、種から出てくることも楽しいようです。シンプルな塩味以外にバーベキュー味などもあります。
  • ひまわりの種はとても安いです。左から、オリジナル(塩)味、バーベキュー味、 ランチドレッシング味。

    • ポップコーン:Choking Hazardsのためナーサリーには持っていけませんが、安い、簡単、ヘルシー、作るのも楽しいので、我が家の子供たちは大好きです。
  • 電子レンジで作れるタイプのものには、電子レンジ対応の袋にあらかじめ油とカーネルが入っていて、簡単に作れます。

こちらは電子レンジ対応の袋の中に油とカーネルが入っています。電子レンジで作れるので簡単、便利です。

下記はニューヨーク州の保健局に掲載されている情報です。5歳未満は特に注意が必要です。ナーサリーやデイケア(通常4歳までが通う学校)では、Choking Hazards(窒息につながりやすい食べ物)に指定されているスナックは持ってこないようにと言われています。

 窒息につながりやすい食べ物

      • ホットドッグ(特に丸いコインのような形に切ったもの、肉、ソーセージ、骨つきの魚)
      • ポップコーン、ポテトチップス、プレッツェルナゲット(丸い形のプレッツェル)
      • 硬いキャンディ、ソフトキャンディ、のど飴、ガム、棒付きの飴、マシュマロ、キャラメル、ジェリービーンズ
      • ブドウ、生野菜、生の豆、皮付きのフルーツ、種、人参、セロリ、さくらんぼ
      • ドライフルーツ、ひまわりの種、ナッツ
      • ピーナツバター
      • キューブ型のアイスやチーズ など

ポップコーンのすすめ

ポップコーンの原材料は、とうもろこしの穀粒(カーネル=Kernel)。そのため、ヘルシーかつカロリーも低いです。種類も豊富で価格も安く、アメリカではとても人気のあるスナックの1つです。

キンダーガーデンの息子は、ポップコーンのポエムも習ってきたくらいです。

ポップコーンは袋ごとレンジでできるような便利なものもありますが、子供たちはお鍋で弾けるポップコーンを見るが大好きなので、我が家ではお鍋で作っています。

ポップコーンの簡単な作り方

  1. 深めのお鍋に油かバターをひいて、1、2粒くらいポップコーンの素であるカーネル(Kernel)を入れます。
  2. 1、2粒が弾けてポップコーンになったら、他のカーネルもお鍋に入れて、蓋をします。
  3. どんどん弾けてポップコーンができます。時々お鍋を揺すったり、回したりして、満遍なく火が通るようにします。
  4. 出来上がったら、お好みでバターや塩で味つけします。

こちらのレシピを参考に、キャラメル味のポップコーンも作ってみました。甘くてサクサク、とても美味しかったです。

そのうち飽きるとは思いますが、現在、我が家の一押しスナックです。

まとめ

息子の学校で無料で提供されるスナックや、我が家の定番スナックなどについてご紹介しました。日本から来たばかりだと、日本のお菓子が恋しくなると思いますが、シンプルなものが多いアメリカの定番お菓子も慣れると美味しく感じてきます。

今回はご紹介していませんが、日本人に人気のTrader Joe’sというスーパーマーケットのお菓子は美味しいものが多いです。Hマートには日本のものに似ている韓国のおやつが並んでいて面白いです。スーパーマーケットを探索したら、意外に美味しいアメリカのおやつが見つかるかもしれません。

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