アメリカで子育て

3ドルで作れる!本格的なスペースシャトルの3Dパズル

アメリカ、ニューヨークで暮らす息子たち。宇宙やロケットが大好きです。

そんな息子たちにぴったりのプチプラおもちゃをターゲット(Target)で見つけました。

今日は、ターゲットのダラースポット(Dollar Spot)で見つけた、Space Shuttle 3-D Model(スペースシャトルの立体パズル)をご紹介します。

Hedstromの3-D Model(立体パズル)

  • ホームページhttps://hedstrom-entertainment.com/
  • 会社概要: テレビゲームから離れた “Unplugged Fun” を提案するおもちゃ会社。子供の五感を刺激し、運動神経の発達を促すためのボールなどの玩具を販売しています。
  • Hedstromの3-D Model(立体パズル)シリーズエッフェル塔、自由の女神、スペースシャトルの3種類がありました。

Space Shuttle 3Dパズル

  • 特徴: 特殊なコーティングをされた厚紙で作る、3D(立体的な)パズル
    • 対象年齢: 7歳以上。
    • ピースの数82ピース。
    • 完成までにかかった時間: パパが中心に子供たちと作業して、1時間程度。パーツを切り取り、組み立てるという簡単な作業ですが、小さなパーツも多かったので、思ったより難しそうでしたが、5歳の息子はパーツとパーツをくっつけたり、色々と自分で組み立ていました。

小さな穴を開ける部分は、先の尖った爪楊枝やキリがあると便利です。

  • おすすめポイント
    • 安い:たったの3ドル!立体感があり、十分な完成度。3ドルには見えないくらいだと思います。
    • そのまま飾れる:発射台の一部でスペースシャトルで挟むと固定され、自立するのでそのままディスプレイとして飾れます。500mlのペットボトルより少し低いくらいの高さで、コンパクトなので、場所も取りません。
    • 付属部品も充実:ローバー(探査機)や小さな宇宙飛行士もついてきます。小さなローバーはタイヤは動きませんが、子供たちは宇宙飛行士を乗せたりして楽しんでいました。

まとめ

アメリカのスーパーマーケットのターゲットの100円均一のような場所、ダラースポットで見つけた、スペースシャトルの立体パズルをご紹介しました。3ドルという格安のおもちゃですが、組み立てるのも楽しく、子供部屋などのちょっとしたディスプレイにもなります。

1ドル、3ドル、5ドルの格安グッズが見つかるダラースポットに行くと、お家時間を楽しむためのアイテムが見つかるかも知れません。

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