アメリカで走る

走り続けられる人だけが生き残れる街、それがニューヨーク。

アメリカという国、ニューヨークという街はこういう場所なんだと思い返してくれる言葉。


Every morning in Africa, a gazelle wakes up. It knows it must outrun the fastest lion or it will be killed.

Every morning in Africa, a lion wakes up. It knows it must run faster than the slowest gazelle or it will starve.

It doesn’t matter whether you’re a lion or gazelle…     When the sun comes up, you’d better be running.

アフリカにて毎朝ガゼルは目が覚めるとこう思う。最も足の早いライオンよりも速く走らなければならない。さもなければ今日食い殺されてしまう。

アフリカにて毎朝ライオンは目が覚めるとこう思う。最も足の遅いガゼルよりも速く走らなければならない。さもなければ今日餓死してしまう。

ライオンであるかガゼルであるかは問題ではない。陽が昇れば走り続けなければならない。


走り続けないと生きていけない環境にいることを忘れてはいけない。

明日も走ろう。

関連記事

  1. アメリカで走る

    ついにランニング大使!Nuun Ambassadorに選ばれました

    2019年です!あけましておめでとうございます!いや本当に時が…

  2. アメリカで走る

    街もコースも最高!フルマラソン初挑戦のランナーにオススメのフィラデルフィアマラソン

    こんにちは、ロイです。今年初めてフィラデルフィアマラソンに参加…

  3. アメリカで走る

    超絶楽しい!ウォルトディズニーワールドマラソンの体験レポート

    毎年1月にフロリダ州オーランドにあるウォルトディズニーワールドでマラ…

  4. アメリカで走る

    簡単な食習慣の変化で健康に!ストレスを減らす4つの気軽な食事改善

    健康的にランニングを続けていくためには食事、睡眠、体のケアなど…

  5. アメリカで走る

    疲れを残さない!マラソン後すぐに実践できる5つのリカバリー

    ニューヨークシティマラソンフィニッシャー、ロイです(笑)ビッグ…

  6. ランニング雑記

    ニューヨーカーのランチタイムはランニングの時間

    天気がいい!ということで走ります。オフィスがチェルシー…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. アメリカで走る

    疲れを残さない!マラソン後すぐに実践できる5つのリカバリー
  2. ニューヨークのコロナ事情

    職員のコロナ感染率増加による人手不足が原因でリモート授業に移行
  3. アメリカを知る

    クリスマス後はお買い得!アメリカではポピュラーなクリスマスストッキング
  4. アメリカで生活する

    可愛いバレンタインのカウントダウンカレンダーも発見!ターゲットのプチプラコーナー…
  5. 地球一周チャレンジ

    地球一周チャレンジ #10
PAGE TOP