アメリカを知る

 

/更新日:2021.10.4

アメリカのコロンブスデーとは?

ハッピーコロンブスデー!

日本ではあまり馴染みのないコロンブスデー(Columbus Day)ですが、アメリカでは学校はお休みになる日です。

今日は、アメリカの10月の祝日!コロンブスデー(Columbus Day) についてご紹介します。

コロンブスデーはいつ?

いつ?
  • 10月の第二月曜日

 

正式には10月12日ですが、現在では10月の第二月曜日をコロンブスデーとしてお祝いしています。

コロンブスデーはどんな日?

どんな日?
  • イタリア人のクリストファー・コロンブス(Christopher Columbus)がアメリカ大陸を発見した日

 

コロンブスでーは、イタリア系アメリカ人(Italian American)にとっては一年で最も大切な日でもあります。

通常であれば、イタリア系アメリカ人の文化、偉業、名誉を讃えるために、マンハッタンを含め、様々な場所でパレードが行われます。

今年はコロナ(Covid-19)の影響で、バーチャルパレード(Virtual Parade)となりました。

ちなみに現在のニューヨーク州知事、アンドリュー・クオモ(Andrew Cuomo)氏もイタリア系アメリカ人です。

また、ブラック・フライデー(サンクスギビングの翌日)ほどの規模ではありませんが、場所によっては、安売りセールをしているお店もあります。

キンダーガーデンで学んできたこと

学校でもしっかり勉強してくるようです。

今年キンダーガーデン(Kindergarten、幼稚園の年長)の長男は、紙でサンタ・マリア号を作ってきました。

コロンブスデーの歌も歌ってきたようです。

長男が作ってきたサンタ・マリア号。船が女性の名前(女性名詞)ということを知るきっかけにもなったようです。

コロンバスデーの歌には、コロンブスがアメリカ大陸を発見した年号(1492年)や、航海に使用した船の名前(サンタ・マリア号、ピンタ号、ニーニャ号)なども入っています。

歌を通して歴史を学ぶことができるのでおすすめです。

まとめ

今日は、アメリカの10月の祝日!コロンブスデー(Columbus Day) についてご紹介しました。

日本人にはあまり馴染みのないコロンバスデーですが、移民の多いアメリカでは大切な日の一つです。

このような休日をきっかけに、子供達にも歴史を伝えて、様々な人種、文化を尊重しくことを大切さを教えていきたいものです。

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