アメリカで走る

是非オススメしたい!!絶大な効き目のバイオフリーズ

こんにちは、ロイです。

実は是非オススメしたい商品があります。

決してスポンサーを受けているわけでなく、個人の経験から良品と感じたからです。

古くからある商品だったみたいですが、私は最近知りました。

普段使っているブランドを別のブランドに切り替えるってなかなか抵抗があるじゃないですか?

少なくとも私は抵抗があるのですが、そんな感情なく一気に私の商品に対する

信頼を勝ち取った商品、それがバイオフリーズ(Biofreeze)です。

ビックリするほどの絶大な効き目!

出会いはニューヨークシティマラソンで「30キロの壁」に直撃している時でした。

ご存知「30キロの壁」に激突している時の足は、乳酸が溜まりすぎで歩くことすら困難で、

ガチガチに足が固まっているので、ストレッチすら痛くてできません。

マラソンは一旦歩いたり休んだりすると、一気に足に疲れを感じ再び走ることは困難です。

ニューヨークシティマラソンでの30キロ地点で私はそんな状態でした。

しかしイベントスポンサーの一つであるバイオフリーズがランナーのために

コースにブースを出し自由に使えるようにしてくれていました。

私は藁にもすがる思いから、痛む箇所にバイオフリーズのクリームを塗り込みました。

ワセリンなどで凝り固まった筋肉をほぐし、マッサージをしたことはあったのですが、

このバイオフリーズは急速に筋肉をほぐしマッサージ/ストレッチを可能にしてくれました。

一時的ではありますが、すぐさま足の疲れがとれたその即効性は驚愕でした。

もちろん走っていると再び足が痛くなってきますが、

少なくとも使用した後数分間は走れるようになりました。

ニューヨークシティマラソン後も2週間後にフィラデルフィアマラソンに出場して、

俗にいうランナー膝と呼ばれる膝の外側の靭帯炎症になりました。

軽傷だったと思いますが、少なくともマラソン翌日は歩くことが困難でした。

しかしその時もバイオフリーズの確かな効き目で、確実に膝の痛みは和らぎました。

自分にとっては完璧なマーケティングだった!

すぐさまバイオフリーズというブランドに信頼を持つようになりましたが、

これから愛用していこうと決めたのは効き目だけではありません。

まず自分の好きなニューヨークシティマラソンのスポンサーであることに、

信頼と感謝を抱いたのは間違いありません。

個人的にニューヨークシティマラソンは今後も参加し続けたいと思っているのですが、

その規模から容易に開催できるものではなく、間違いなくスポンサーの助けが必要となります。

そういった自分の目標を支えてくれるスポンサーということで信頼と感謝は感じました。

もう一つの理由にNBAのバスケットボールチームのスポンサーであるということです。

私は昔からバスケットボールをしており、NBAのチームでも働いたことがあります。

バイオフリーズはポートランドにあるトレイルブレイザーズの

ユニフォームスポンサーとなっています。

もちろん大好きなバスケットボールのスポンサーでもあるというのは大きな理由ですが、

それよりもイメージ戦略が他の競合と比べ、アスリート向けという目線だったことです。

私は今もバスケットボールを続けていて、加えてマラソンも挑戦しており

生涯スポーツは自分の人生目標の一つです。

プロでなくとも、常に年齢以上の高いパフォーマンスは維持したいと思っているので、

それを支えてくれるバイオフリーズはスポーツする人々のモチベーションを

維持し続けてくれる存在なのです。

売り出し方の違いを功を奏している?

仕事上少し消炎剤商品に関しての知識があるのですが、

バイオフリーズの競合他社は元来、筋肉や膝関節の痛みを持つターゲットは

サラリーマンや高年齢の方などです。

米国でもテレビCMでは「デスクワークで腰が痛むサラリーマン」や

「膝が痛い年配の方」を表現するコンテンツが多いですし、

限られたコンテンツの中で主要成分や効能などの情報でいっぱいになってしまいます。

ただスポーツをしている人は(特に米国)「腰が痛むサラリーマン」にならないように、

将来膝が痛まないようにジムに積極的に通っています。

つまり「腰が痛むサラリーマン」の為に、「膝が痛む高齢の方」の為にと謳う商品を使うと

「自分も弱くなってしまっている感」という気持ちになり逆に使用を避けるようになります。

今でこそCMにゴルファーや元アスリートのかたを起用している場合もありますが、

メッセージはやはり体が痛みやすくなっている中高齢者向けのように見受けられます。

バイオフリーズは元々病院で使われている商品だったのですが、

BtoCとして一般消費者にも使用してもらえるようになりました。

戦略としてテレビCMを展開せず、あくまで一度使って見てもらうというターゲットを絞った

スポンサーシップを行なっているように感じます。

その狭いターゲットに私がいたわけですが、

確実にターゲットに接触し商品の品質を高さを直に体験することができました。

スポーツしている方にはオススメです!

日本でもアマゾンで購入することが可能です。

見てみると非常にレビューがよく、ポジティブなコメントが多いです。

興味ある方は是非試してみてください!

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