アメリカで食べる

並べて焼くだけ!お家で簡単シナモンロール

アメリカには、Ready-to-bake(焼くだけ)のシナモンロールが売っています。

パンケーキに飽きてきた休日の朝や、お友達が遊びにくる時のおやつ、お家カフェのコーヒータイムのお供におすすめです。

今日は、Ready-to-bakeで有名なピルズベリー(Pillsbury)のシナモンロールをご紹介します。

ピルズベリー(Pillsbury)とは

ピルズベリー(Pillsbury)は、クロワッサン、ビスケット、パイ生地、シナモンロール、クッキーなど、オーブンで簡単に調理できる、Ready-to-bakeのものを中心に扱っている食品ブランド。ピルズベリーは150年近い歴史のある企業ですが、2001年からジェネラルミルズ(General Mills)の傘下に入っています。

コック帽をかぶった白いクッキー生地の人形、Pillsbury Doughboyがピルスベリーのマスコットです。

ピルズベリーのReady-to-bakeの商品は、生の生地が入っているので、冷蔵売り場に売っています。購入後も、冷蔵庫で保存しましょう。

ピルスベリーのシナモンロール

ピルズベリーのシナモンロールのおすすめポイント

  • Read-to-bake: Ready-to-bakeとは、焼くだけで出来上がる、あとはオーブンで焼くだけの状態になっている商品のことです。この不思議な形のパッケージの中には成形済みの、生のシナモンロールのDough(生地)が入っています。混ぜるだけのケーキミックスやクッキーミックスよりもさらに簡単にお菓子やパンが作れます。アイシングも一緒に同梱されているので、準備は不要。並べたり、アイシングをかけたりする作業は、子供たちも一緒に楽しめます。
  • 焼きたての味を楽しめる誰でも簡単に失敗なく、焼きたての味が楽しめます。焼きたては生地もふわふわです。アイシングの量を自分で調整できるのも嬉しいポイントです。
  • シナモンロール以外としても楽しめる: 残念ながら我が家にはワッフルメーカーがないのでできませんが、ピルスベリーのホームページに紹介されているアレンジレシピのワッフルがとても美味しそうです。他にも、色々なアレンジレシピが掲載されています。

ピルズベリーのシナモンロールの作り方

  1. オーブンを華氏400F(テフロン加工などのノンスティック加工がしてあるオーブン用の天板の場合は375F)に設定します。
  2. 赤いシールが貼ってある”START HERE”のところから、斜めの線に沿って、表面のパッケージをゆっくり剥がします。
  3. パッケージが剥がれたら、真ん中の黒い線のところをスプーンや指で少し押すと、弾けるようにパッケージが開きます。少しコツが入りますが、力を入れすぎずに押すと、うまく線の通りに開きます。

    冷凍ではなく冷蔵保存の生の生地。思っていたより生地はふわふわ、プニプニしていて、パン作り好きにはたまらない感触です。筒から出すと、少し生地が膨らみます。

  4. シナモンが付いている(茶色のポツポツが付いている)面を上にして、オーブン用の天板に並べます。ノンスティック加工がされていない天板の場合は、油などを塗ってからシナモンロールを並べてください。

    生地同士がくっついているので、優しくはがしてから並べます。

  5. オーブンで13分から17分焼いて、香ばしい焼き色になれば出来上がりです。我が家のオーブンでは、400F、10分くらいで十分な焼き色がつきました。

    少し焼きすぎました。375Fで焼く方が良いかもしれません。

  6. 温かいうちに、お好みでアイシングをかけて完成です。

クリームチーズ味のアイシングでしたが、あまりクリームチーズの味はせず、普通の甘いアイシングの味でした。

アイシングをつけると甘いのですが、シナモンロールだけだと物足りず、少しずつつけるくらいが丁度よかったです。

ピルズベリーのReady-to-bakeシリーズ

ピルズベリーのReady-to-bakeシリーズは種類も豊富。

シナモンロールにもチョコ味やストロベリー味、シナモンロールの他にも、クロワッサンやコーンブレッド、ビスケットやクッキー生地などが発売されています。

我が家では全ては試していませんが、シナモンロール、クロワッサン、ビスケットを試した日本人の友人曰く、ビスケットが一番美味しかったとのことです。クロワッサンはサクサク感がなく、ふわふわタイプのようです。

クッキー生地は、Eat or Bakeというキャッチフレーズの通り、生でも食べることができます。

ピルズベリー以外のRead-to-bakeシリーズ

アメリカの家のキッチンにはほぼオーブンが付いていることもあり、アメリカではReady-to-bakeシリーズが充実しています。ピルズベリー以外のブランドからも様々な種類のRead-to-bakeシリーズが出ています。

マカロニチーズやビスケットで有名な、ウサギのマークのオーガニック系食品メーカー、アニーズ(Annie’s)からも、Ready-to-bakeのシナモンロール、クロワッサン、ビスケット、クッキー生地が売り出されています。

ピルスベリーほど種類は多くないですが、オーガニックなのが嬉しいポイントです。

まとめ

今日は、誰でも簡単に焼きたての味が楽しめる、ピルズベリー(Pillsbury)のシナモンロールをご紹介しました。

Ready-to-bakeのものは、パッケージから出して、オーブンの天板に並べるだけなので、材料を混ぜる手間さえ省けます。

それでいて、焼きたての美味しさを味わえるので、子供がいてあまり手作りに時間を取れない方や、いつもと違ったお家カフェタイムを楽しみたいという方におすすめです。

お家時間が増えた今、私もまた違うReady-to-bakeの商品を試してみたいと思います。

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