アメリカで走る

 

/更新日:2024.09.19

3年は続けよう!ランニングのモチベーションの保ち方

私が本格的にランニングを開始したのはたかが3年前ですが、人によっては3年も続いている!かもしれませんね。

ランニングを始めたけど3日坊主で終わったー、という話をよく聞きます。逆に「ランニングって中毒だよねー。走らなかったら体がムズムズしちゃう」と言うガチガチに体を鍛えられた人にも会ったりします。

「中毒」というレベルでなくとも、やはり始めたからには続けたいですよね。

そこでとりあえず3年は続いた、そしてこれからも続くであろう自分流のモチベーションの保ち方をご紹介したいと思います。

大勢に宣言してしまう

今の時代ほとんどの方が何かしらソーシャルメディアをやっていると思います。

そこで宣言してしまいましょう!

目的はダイエットでも健康維持でもなんでもOK。「オラァ〜走るんだー!!」はい、後戻りできませんね。

私の友人もインスタで、「今月はPushup Challenge」と言い放ち、毎日100回の腕立て伏せのタイムラップ映像を投稿していました。

何気に同じことを毎日一ヶ月間続けることは難しいことで、達成後はかなり多くの「Like」をもらい、温かいメッセージが寄せられていました。

宣言してしまうのはプレッシャーにもなりますが、実は見ている方の応援ももらえるので、結構モチベーションは上がるみたいです。

マラソン大会に登録してしまう

ただただ走るよりも、目的があった方が気持ちは前向きになりますね。

お金を払ってマラソンに登録してしまいましょう。

「練習しないと怪我をしてしまう」「お金も無駄にしたくない」というマインドが働くので、必ず練習をしようと体は動きます。

強引なやり方であまり楽しんで走れないように聞こえますが、一つ断言できるのはどんなに小さいマラソン大会でもゴール後は大きな達成感を得ることができます!

私自身もフルマラソンを完走したことがありますが、いまだに5kmの大会でゴールした後でも達成感と爽快感を感じます。

騙されたと思って、一度とりあえずマラソン大会に出て見てください。

人生通しての目標を立てる

目標を立てて頑張るは特に目新しいことではないのですが、私の場合は誰もがしたことないような目標を持っています。

そしてそれは走り続けるためではなく、このブログを継続するためです。それは、

地球一周分の距離を死ぬまでに達成する

ということです。

赤道周りは一周40,075Km(24,901Mile)と言われています。人生を終えるまでには達成できない距離ではないので、これを目指しています。

個人的な究極の目標です。

今日からよーいドン

思い立ったが吉日、早速走った距離を早速地球一周にどれだけ近づいたか計算していきます。

「今日だけ頑張るんだ。今日頑張った者のみ明日がやってくるんだ」と、カイジの地下工事現場に出てくる班長の言葉が心に沁みます。

 

あなたにおすすめの記事

  1. アメリカで走る

    Turkeyに会えるキッズレース!?ニューヨークのホリデーシーズンのランニングイベント

    ぐっと冷え込む日も増えて、ホリデーシーズンが近づいてきたと感じる今日こ…

  2. ランニング雑記

    疲れた時の心を折らせない6つのメンタルコントロール

    マラソンはフィジカルだけでなくメンタルの強さが問われるスポーツです。…

  3. アメリカで走る

    ニューヨークも運動の秋!ブロンクスマラソンのユースイベント(キッズレース)

    先週に引き続き、今週は、ブロンクスのマラソンのユースイベント(キッズレ…

  4. アメリカで走る

    職員は半数以下に・・・コロナ禍のニューヨーク、マラソン運営団体の厳しい現状と復調の兆し

    コロナウイルス感染防止のため米国のスポーツは長く無観客試合が続きました…

  5. アメリカで走る

    【初心者ランナー必読】フルマラソン初挑戦のために知っておかなければならない5つのこと

    夏が終わり涼しくなると、巷ではどんどんマラソン大会が増えていきますね。…

  6. アメリカで走る

    コロナ感染対策されたマラソンの様子

    新型コロナウイルスの影響で、2020年はほぼ全てのスポーツイベントが開…

クリックでブログ応援お願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

PVアクセスランキング にほんブログ村ニューヨークでの子育てとお買い物とおでかけ情報 - にほんブログ村

PR


  1. アメリカで生活する

    子供も楽しめる!ニューヨークの水源のクロトンダムとクロトンゴージ公園
  2. ランニング雑記

    ランニングしているから健康?過信なランナーは要注意
  3. アメリカを知る

    ニューヨーク州でコロナワクチン接種!予約取るなら今がチャンス
  4. アメリカで走る

    他愛もないこと、誰もしないことが感動とお金を呼ぶというお話
  5. マラソンイベント

    「走ります!」6月第一水曜日はグローバルランニングデー
PAGE TOP