36年連続で宿泊利用率全国第1位の国民宿舎、茨城県の「鵜の岬」に行ってきました!
鵜の岬は、なんと90パーセント以上の稼働率を誇り、日本一予約の取りにくい国民宿舎としても知られている超人気の宿です。
4月頃に奇跡的に電話がつながり予約を取ることができた両親が、秋に宿泊。とても良い宿で気に入って、そのときにそのまま夏の宿泊の予約をしてくれたので、今回泊まることができました。
利用者の多くがリピーターで、宿泊した際に次の予約も取っていくことが多いため、いつもかなり予約が取りにくい状態だそうです。
今日は、宿泊利用率全国第1位の国民宿舎、茨城県の鵜の岬 についてご紹介します。
国民宿舎 鵜の岬
- 国民宿舎 鵜の岬: ホームページ
- 場所: 茨城県日立市十王町伊師640
- 36年連続で宿泊利用率全国第1位の国民宿舎(2025年現在)。日本一予約が困難な国民宿舎ともいわれている。

現在はインターネット予約も始めたようで、直近の空室状況なども表示されるようになっています。
しかし、リピーター率が超高く、予約が取りにくい状況に変わりはありません。試しにウェブサイトの予約ページを見てみましたが、直近三ヶ月で予約が取れる日はありませんでした。
奇跡的に電話がつながるか、リピーターの人と一緒に宿泊するか、たまたま空きがでた日に泊まりに行くくらいしかチャンスはなさそうですが、一度行くとまた行きたくなるというのが納得のお宿です。
館内は清潔で、地下には子どもが遊べる小さなゲームセンターもありました。子どもたちはエアホッケーが気に入って何度も遊んでいました。
露天風呂はありませんが、お風呂は温泉で、海を一望できるパノラマ風呂。
お土産売り場には、茨城名産の納豆にちなんだものもたくさん!美味しそうなものがたくさんあって、ついついお土産売り場でたくさん買ってしまいました。

ドライ納豆はポリポリと食べやすくおやつやおつまみにピッタリ!
鵜の岬のおすすめポイント!
- リーズナブルな宿泊料金!
- 豪華なお料理!
- 自然豊かで散歩も楽しめる広い敷地!
リーズナブルな宿泊料金!
なんといっても魅力的なのはそのリーズナブルな宿泊料金!
鵜の岬の宿泊料金は、一泊二食付きで一人一万円台から(食事のプランは別途選択できます)。
他のホテルの相場と比べるとかなりお安めですが、オーシャンビューの絶景が望める部屋と大浴場(しかも温泉!)、豪華なお食事が楽しめます。
鵜の岬は公営国民宿舎なので、地方公共団体、つまり茨城県により運営されていて、県が条例により宿泊費を定めているため、低価格となっています。

お部屋からの絶景!目の前は海水浴場になっています。

遊歩道もあり散策も楽しめます。
プラスチックごみ削減の一環とのことですが、プラスチックのヘアブラシやヘアキャップは浴室には常備されておらず、受付で依頼をするようになっていたり、子ども用の浴衣はMサイズのみ(SサイズとLサイズはない)など、少しだけサービスが節約されているなと感じる点はありましたが、それでもすばらしい眺めのお部屋や温泉に入り、美味しい料理に舌鼓を打てば、お値段以上のサービスを受けていると感じることは間違いありません。
敷地内地図を見れば、その広さがよくわかります。
豪華なお料理!
地元茨城の食材を使用したとても豪華な夕食!
夕食のコースは、4種類から選ぶことができます。こちらは岬プラン。


左奥が子どもの食事(お子様御前)です。フライドチキンにエビフライ、蟹グラタンやデザートもついてきて、子どもたちは大満足でした!
岬プランではお刺身がついていますが、私はあいにく生物が食べられないため、お刺身の代わりにお魚の煮付けをいただきました。
ご飯と蟹のお味噌汁は自分でお代わりができます。子どもたちは蟹のお味噌汁が気に入っていました。
食後には無料でコーヒーもいただけます。
朝は、地元の食材が活かされた、種類が豊富なバイキングでした。
自然豊かで散歩も楽しめる広い敷地!
鵜の岬というだけあって、敷地内には海鵜が鑑賞できる場所、鵜のパラダイスがあります。

天気が良ければ、海鵜の捕獲場も見学できるようです。
館外には、スイレン池や遊歩道もあり、お散歩も楽しめます。6月頃には蛍の鑑賞もできるようです。
スイレン池には大きな鯉もたくさんいて、売店で餌を購入して、餌やりをすることもできます。

私たちが行った日は台風が接近していたこともあり、風も強く海に近づくことができませんでしたが、目の前には「快水浴場百選」や「日本白砂青松百選」にも選ばれた、白い砂浜と松林が美しい海水浴場があります。また、この海の周辺は古くからアカウミガメの産卵場所としても知られてるようです。(「鵜の岬」ホームページより)
まとめ
今日は、宿泊利用率全国第1位の国民宿舎、茨城県の鵜の岬 についてご紹介しました。
豊かな自然に囲まれて、ゆったりとしたときを過ごすことができる鵜の岬、ぜひまたお邪魔したいです。

































