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ニューヨークでいちご狩り!5ドルでいちご狩りが楽しめるロングアイランドのおすすめ農場

ニューヨークのいちご狩り(Strawberry Picking)の季節がやってきました!

アメリカのいちご狩りはワイルドです。

綺麗な温室育ちのイチゴを練乳をつけたりしながら食べる日本のいちご狩りとは全く違います。

屋外のだだっ広い畑に苺がゴロゴロ。

時間無制限でいちごが食べ放題+カゴいっぱいにいちごを持って帰っても大体10ドル以下と激安です。

いちごには土がついていたり、綿毛がついていたりしますが、みんなあまり気にせず、味見の時は洗わずに食べます。



  • 昨年はコロナの影響で、ほとんどの農場が“NO SAMPLING” (味見禁止)=持ち帰りのみでその場では食べられませんでした
  • 今年、私たちが行ったいちご畑ではそのような制限はありませんでしたが、入場時に確認することをおすすめします

 

日本のようなお上品ないちご狩りを想像していると、ちょっとびっくりするかもしれませんが、慣れるととっても楽しいです。

今日は、ニューヨークのロングアイランドで楽しむいちご狩り! Windy Acre Farm についてご紹介します。

Windy Acre Farm

ニューヨークのロングアイランドにあるWindy Acre Farmは、いちご狩り(Strawberry Picking)が楽しめる大きな農場です。

Windy Acre Farm
  • ロングアイランドの東側、カルバートンにある農場 
  • ホームページ(フェイスブック): Windy Acre Farm
  • 住所: 3810 Middle Country Rd, Calverton, NY 11933
  • 入園料: いちご狩りの場合は1人5ドル(小さなカゴ)

 

いちごの後には、ブルーベリーやラズベリー、夏にはトマト、パプリカ、ナスなどの野菜、秋にはりんごとパンプキン狩り(U-Pick)が楽しめます。

直接触れ合えるコーナーはありませんでしたが、大きな孔雀や馬、ヤギなどもいました。

孔雀も馬もかなり大きめでした!

Windy Acre Farmのおすすめポイント

おすすめポイント!
  • U-Pick(自分で収穫)のいちごにしては大粒! 
  • 入園料、わずか5ドル! 
  • プレイグラウンドが広くて楽しい!

U-Pick(自分で収穫)のいちごにしては大粒! 

アメリカでは自分で収穫することをU-Pickと言います。

今まで行ったことのある他の農場に比べて、Windy Acre Farmのいちごは結構大きめでした。

真っ赤でジューシ!食べ頃のいちごは美味しかったです。

ただ、いつも行っている農場のものよりも甘みは少なめ。

アメリカのスーパーで売っているような甘酸っぱいいちごでした。

アメリカのいちごに慣れている子供たちは美味しかったようで、口の周りを真っ赤にしながら沢山食べていました。

入園料、わずか5ドル! 

入園料は、1人5ドル。

自分のカゴ(Container)がいらない赤ちゃん、小さい子供は無料で入れます。

緑色のカゴいっぱい分のいちごを5ドルで持ち帰ることができます。

大きなファミリーサイズの取っ手付きのカゴは、20ドル。

自分たちで持って帰りたい分、カゴの代金を支払います。

我が家は小さなカゴを1人1つにしたので、合計20ドル。

味見も沢山して、カゴいっぱいの採れたてのいちごを持って帰ることができて大満足!

プレイグラウンドが広くて楽しい!

子連れには嬉しい大きなプレイグランドがありました。

こちらは無料で遊べます。

アメリカの農場でよく見かける、木でできたトラクターや船、電車の遊具。

近所の公園の遊具とは一味違うので、息子たちも大はしゃぎ。

思わず写真を撮りたくなる可愛い顔ハメパネルも沢山!

大きなジェンガやチェスもありました。

テーブルもいくつかあり、軽食を売っているスタンドもあるので、ここで昼食を食べることも可能です。

Refreshment Standのメニュー。

野菜や果物を売っている売店もあります。

いちご狩りを楽しむコツ!

見出しタイトル
  • 混雑するので早めの到着を目指す! 
  • ワゴンがあると移動が便利! 
  • トイレは簡易トイレのみ!

混雑するので早めの到着を目指す!

今日は10時オープン、我が家は10時30分前に到着しました。

駐車場もまだ余裕があり、人もそこまで多くありませんでしたが、帰る頃(12時頃)には駐車場もいっぱいで人もかなり増えていました。

大きな農場なので十分なソーシャルディスタンスはあり、子供を含め、ほとんどの人がマスクをしていましたが、美味しいいちごをピックするためには、午前中の到着を目指すのが良いかと思います。

ワゴンがあると移動が便利!

駐車場から入り口は近いですが、プレイグラウンドからいちご狩りの入り口までは少し距離があります。

この道をまっすぐ行くと、いちご狩りの入り口があります。

 

いちごなのでパンプキンのように重たくはありませんが、2歳以下の子供がいる場合は、ワゴンやベビーカーがあると便利だと思います。


トイレは簡易トイレのみ!

トイレは簡易トイレのみのようで、お昼前には結構並んでいました。

汚いトイレが苦手な方は、近くのガソリンスタンドやレストランなどに行くことをおすすめします。

私たちはたっぷり食べて遊んだあと、我が家は車で約5分(2.5マイル)の場所にあるタンガーアウトレット(Tanger Outlet)へ。

昼食もタンガーアウトレットのフードコートで済ませました。

まとめ

今日は、ニューヨークのロングアイランドで楽しむいちご狩り! Windy Acre Farm についてご紹介しました。

いちご狩りは今がピーク!

スーパーでも1lbのいちごが2パックで5ドルくらいと激安の時期ではありますが、自分たちで収穫したいちごはまた格別。

広くて大きなプレイグランドで遊べて、わずが5ドルでいちごも沢山食べられるので、子供連れの方に特におすすめです。

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